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今年から【Furano Heartful Concert】と名前が新しくなった 新富良野プリンスホテルにあるチャペルでのコンサート。 今回は12月20日にemikoから始まり、3月31日にemikoがラストを飾りました。 |
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12月に来た時はどこを見ても雪!雪!雪!の銀世界だったのですが、 3月も下旬に入ると北国・富良野も雪解けが進み、 少しずつですが春を感じられる陽気になっていたはずだったのですが! emikoが富良野に降り立ってからというもの、 それまでの連日の好天気が嘘のように吹雪いてしまって冬に逆戻り!! そんな雪が舞い散るシチュエーションの中で今年の 【Furano Heartful Concert】 を締めくくるemikoのライブは行われました。 |
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〜曲順〜
M-1 クローバー M-2 ずっとこの街で 〈 M C 〉 M-3 冷たい雨 M-4 春のスタートライン 〈 M C 〉 M-5 君を忘れない M-6 糸 〈 M C 〉 M-7 ポトフ 〈 M C 〉 M-8 追憶〜明かりの消えた部屋〜 En 雪舞 |
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今回もオリジナル曲だけではなく北海道出身のアーティストのカヴァーを織り交ぜた構成。 ゆったりとした曲が続いたあとにはハーモニカが特徴的な『春のスタートライン』。 湿気の少ない富良野の冬の空気のせいか、ハーモニカがいつもとはまた違った響きを聴かせてくれました。 本編の曲も半分が終わったところでカヴァー曲の『君を忘れない』と『糸』をまるでオリジナル曲のように emikoらしさ満載に唄って、そのあとは手拍子で会場が一体となる『ポトフ』で一気に和やかな雰囲気となりました。 この曲を聴くと無性にポトフが食べたくなってしまいますよね。 そしてemikoが初めて男性視点で歌詞を書いた切ない新曲の 『追憶 〜明かりの消えた部屋〜』を唄って本編は終了。 お客さんの温かな拍手で迎えられたアンコールでは、この雪の大地から生まれた曲『雪舞』をしっとりと唄い上げて、 今年の『Furano Heartful Concert』は幕を閉じました。 |
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今回、足をお運びいただいた方には日常の喧噪から遠ざかった素敵な会場で、 どっぷりとemikoワールドに浸かっていただけたのではないでしょうか。 |
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