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*2003年 12月 10日*
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沢田聖子 |
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*2003年 11月 21日*
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沢田聖子 |
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*2003年 10月 24日*
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沢田聖子 |
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*2003年 10月 16日*
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沢田聖子 |
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*2003年 10月 3日*
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沢田聖子 |
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*2003年 9月 12日*
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沢田聖子 |
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*2003年 8月 26日*
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…と、やっと言えるような暑さが戻ってきたのも束の間、またもや雲行きが怪しくなってきた東京の空。このまま夏は終わってしまうのかなぁ…なんだかなぁ……。 さて、この夏、最後の暑さだったのかもしれない23日と24日は、“夏の風物詩”とも言える「24時間テレビ」で、私は山梨のチャリティーイベントに参加させていただきました。超強力に暑かった甲府の最高気温は35℃!とかって言ってたけれど、アスファルトの上や風が止まると、それこそ地獄のような暑さで、体感温度はもっともっと高かったなぁ。 でもでもでもでも、きっと、やっぱり、絶対、あの地獄の暑さに一番苦しんでいたのは、出演者のひとり・お笑いのパペットマペットさんだったに違いない……。頭は目だけしか開いてない頭巾をスッポリ被り、黒の長袖・長ズボン、そして両手には勿論、あったか素材のウシ君とカエル君の手人形。まぁ、紫外線は全く怖くないだろうけど…という完璧に全身を覆ったコスチュームなのだから。本人曰く「顔痩せ、すぐできますよ」…小顔になりたいアナタ! 今すぐ真似してみる価値、ありじゃあないですかぁ? 沢田聖子 |
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*2003年 8月 8日*
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沢田聖子 |
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*2003年 7月23日*
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世界規模で大洪水や猛暑、竜巻などの異常気象が起こっているようで、リアルに地球の未来が心配になってくる。 先日の九州大雨の原因が何だったのかは判らないけれど、残念ながらたくさんの犠牲者を生み出す結果になってしまった。土砂にのみ込まれた家屋の無残な姿をニュースで見るにつけ、自然の恐怖を突き付けられて震え上がってしまう。 自然災害、戦争、テロ、ウイルス、犯罪の低年齢化……不安材料は山積みだ。
有り難いことに東京のチケットは完売しているそうで、9/1に追加公演が決定しました!! 平日だけど、お待ちしております。 沢田聖子 |
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*2003年 7月 9日*
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…そうそう、渋谷のタワーレコードに行ったら、沖縄の唄コーナーに「ナンクルナイサ」が並んでいて、試聴機にも入っていたので、とりあえず聴いてきたのだ。なんだかイイ気分だったよ…アハハ……。 それから耳よりな情報。「ナンクルナイサ」が携帯の着メロになっているので、是非ダウンロードして聴いてね……携帯持ってない私は聴かせてもらいました。機種によって音色が違うのねぇ……。 20日からスタートする全国8ヶ所(札幌・宮城・栃木・大阪・京都・名古屋・埼玉・東京)でのライブツアーのリハーサルが始まった。坪やんと2人で頑張っておりますです、ハイ。NEWアルバムに収録する新曲も、一足お先に何曲か披露する予定なので、お楽しみにぃ〜〜!! 沢田聖子 |
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*2003年 6月23日*
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お天気に恵まれた沖縄レコーディング。唄録りも順調に終わり、後はトラックダウンを残すのみとなった。ここからはエンジニアである伊藤さんの力量発揮だ。かなり時間のかかる緻密な作業で、大変ではあるが、どんなふうに仕上がるのか、す〜っごく楽しみっ!!
24日は村下孝蔵さんの追悼ライブを、今年も吉祥寺のスターパインズカフェにて。今年は平日なので、主婦やサラリーマンの方は足を運びにくいかもしれないけれど、そこをなんとか……!! 一年に一回だけの特別なライブなので。 25日はNHK-AMラジオ第一の20:05〜21:30に生放送する「はつらつスタジオ505」に出演。因みに私の出演時間は、始めの方で挨拶があって、「ナンクルナイサ」を唄うのは20:30からの予定。先日、NHKから送られてきた台本を見てビックリ!! 他の出演者は大ベテランの、いわゆる歌謡界の大御所のみなさまばかり……はてさて、どんな感じになるのやら……この番組は、スタジオにお客さんも入場して頂いての公開もの。で、入場に必要な整理券を24日のライブの時に、希望者にプレゼントします。但し数に限りがあるので早いもの順…ってことでご了承願います。 30日は久々の名古屋キャンペーン。 7/2はYBSラジオ「E-JAN歌謡」15:30〜50に出演。一昨年も出させていただき、それがきっかけで「サタジャン」へと繋がっていった、私にとっては縁起物の番組。 7/5はYBSラジオ「沢田聖子のサタデージャンボリー」の2回目となるリスナーズイベントを、山梨のサントリー登美の丘ワイナリーのワイン蔵にて開催予定。無料で参加できるミニライブはワイン片手に…なんてことになるのでしょ〜かっ?! 参加希望の方は往復ハガキでの申し込み方式になっています。定員を超えた場合は抽選になります。締め切りは25日必着分まで有効。 7/7はル・クプルの隆二さんがやっている東京・葛飾FMの番組収録。 7/8はNHK-FMに出演。 どこかで声を聴くなり姿を見かけましたら、暖かい目で見守ってやって下さい。そしてクラウンからの「ナンクルナイサ」も、ひとつヨロシク頼みまっせぇ〜!! 沢田聖子 |
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*2003年 6月 9日*
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早いもので、2003年の折り返し点が目の前に迫った梅雨間近の6月。
怒濤のレコーディングはハードながらも順調に進んでおり、いよいよ中盤戦に差し掛かったところ。オケ録りが終わり、これからボーカル録りに入るのだが、東京から飛び出して梅雨真っ只中の沖縄は北谷にあるスタジオでの作業となる。初めてのスタジオ…と言うか、沖縄でのレコーディング自体が初体験なので、果たしてどんなものなのかワクワク&ドキドキモード。なんでも話によると、スタジオの目の前には海が広がっているとかで最高のロケーションらしいのだが、天気予報は生憎の雨・雨・雨………。時期が時期だから諦めるしかないけれど、やっぱり残念だなぁ……せっかくの沖縄なのに…って、仕事だぞっ! 仕事〜っ!! はい、わかっておりやす…。 今回はアレンジも自分でやっているので、肉体的かつ精神的にも結構しんどい。ギリギリまで曲作りもしていたから、普段、のほほ〜ん…としていた右脳をフル回転で酷使したためだろうか、頭髪の右半分だけに白髪が増えていてビックラこいた。黒髪を作るだけの栄養が不足するほど、右脳を働かせていたということなのだろうか…なんてことを社長に話したら「いかに普段は使っていないかって事だね」とクールな一言で片づけられてしまいショック……。ま、確かに、そーなんだけどさ。
沖縄から戻ったら、ギターの練習が手ぐすね引いて私を待っている。 …また白髪が増えるのだろうか?… 沢田聖子 |
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*2003年 5月19日*
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先週からアルバムのレコーディングが本格的に始まった。
去年、今年のツアーで一緒に廻ったメンバーとのスタジオワークなので、気兼ねなく楽しく、互いにアホな事を言い合いながら? 煎餅をバリボリ食べてはスタジオ中、煎餅臭くしつつも順調に作業は進んでいる。……が、大変なのはレコーディングと並行して曲作りもしているので、沖縄から帰ってからはインドアな生活が果てしなく続き、今月もスポーツクラブの会費だけが虚しく自動引き落としされるのみ……という日々を強いられている……ほとんど身体を動かさない毎日なので、首筋から肩から腰までコリコリなのだ…あぁ〜〜〜、水中エアロビ、やりたぁ〜いっ!! ところで、既に聴いていただいているシングルの「ナンクルナイサ」だが、6/25にクラウンからも発売することが、ここにきて俄に…ホント−に、俄に決まってしまった。インディーズ盤も当然の事ながら、とってもとっても大切にしているので、敢えてジャケットやカップリング曲(4月のツアーで披露した新曲「おやすみララバイ」を収録)を違うものにして差別化した。これはこれで楽しみにしていただきたい。
沢田聖子 |
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*2003年 5月 6日*
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飛び石連休だったゴールデンウィークも終了。今年はお天気にも恵まれ、行楽地はどこも人・人・人だったんだろうなぁ……。そんな中、私は沖縄へツアー&キャンペーンで、非常に充実した一週間を過ごしてきた。
ライブ・イベント・ラジオ出演…と、しっかり「ナンクルナイサ」のPRをしつつ、忙しい合間を縫って、睡眠時間を削ってまで遊びにも精を出し過ぎてきた。 2日目にやったショートゴルフでは、1ホール目で張り切りすぎたのか右足首を捻挫してしまい、夜中になって歩けないほど腫れあがってしまった。痛みは眠れないくらい激しく、尋常ではなかった。……やばいなぁ、朝一で病院へ行って、最悪、松葉杖か……と相当な覚悟をしていたのだが、幸い回復力が早く、翌日の昼前には、どうにか歩けるようになったのでホッと胸をなで下ろした。腫れと痛みは続いていたが、バンテリンを貼り、その日からの3連チャンライブに支障は全くなし。…ホント、良かった……。 それにしても手応えのあった沖縄キャンペーン。あちこちで唄って感じたことは、やっぱり反応が良いということ。さて、いったい、どこまで地元の人達に「ナンクルナイサ」を受け入れてもらえたのか、もらえるのか。出来れば足繁く沖縄へ通って、しつこく「ナンクルナイサ」唄っていきたいものなのだけれど……。 今もまだ、微かに腫れが残っている右足首だが、自業自得なのでしょーがないさぁ…。 沢田聖子 |
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*2003年 4月18日*
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まるで初夏の陽気!! ちょっと動くと汗ばむほどで、早くも半袖シャツの登場。
…でも油断は大禁物。この季節は、また急に寒くなったりするからねぇ。 くれぐれも体調を崩さぬよう、気をつけなければ……。 先日、毎年夏の恒例であるファンクラブ宿泊イベントの下見で、長野県の穂高へ行って来た。残雪の北アルプス連峰は見事に美しく、ピッカピカの青空をバックに、その素晴らしい雄姿に大感動。標高1200〜300mにあるホテル近辺にも雪が残り、こちらの春はまだ少し先の様子…と言っても、ひっそりと水芭蕉が咲いているのを見つけたりもしたけど。山の近くだけあって、ホント、水が綺麗。ホテル敷地内にある湧き水は無味無臭、サラッとしていて美味しかった。 コンサートツアー中ではあるが、特別に“ご褒美”をもらえたような一泊二日。大自然からパワーをもらい、元気いっぱいになれた…けれど、やたらと眠い。春眠暁を覚えず……だ。が、しか〜し!! 22日の深夜は何が何でも起きていなければならないのだっ!! それは何故か? テレビに出るからだっ!! テレビ朝日、22日火曜深夜0:51〜1:21放送の「Mの黙示録」を観て下さい。絶対に観て下さい! 必ず観て下さい!! 忘れそうな人はビデオ予約しておいて下さい!!! 特番が入ったりすると時間がズレるので、そのあたりも考慮してタイマーセットして下さい!!!! 松浦亜弥ファンの貴方…は毎週観てますね。富澤一誠さんのコーナー「音楽評論」に出演します。因みにSMCスタジオで収録しました。どんな画になっているのか、楽しみでもあり怖くもあり……。 沢田聖子 |
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*2003年 4月 3日*
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東京から西は桜満開!! 待ちに待った麗しい花見シーズン到来で、本当なら桜の下
で思いっっっ…きり浮かれた〜いっ!!!!…という欲望を必死で押さえ込み、12日から 始まるツアーの準備あれこれに明け暮れる日々。 そんななか、富良野へ行ってきた。 北の大地・富良野も少しずつ雪解けしてきて、風や陽射しに春の気配を漂わせ始めた4月。去年の12/14からスタートした7年目の『富良野チャペルコンサート』も、早いもので、泣いても笑って叫んでも頼んでも3/31で全て終了しちゃいました。そしてワタクシ、しっかり、しっかり有終の美を飾ってきましたですよっ!! 今シーズンも、たっくさんのお客さまに楽しんで頂いたチャペコンは、過去最多だった24アーティストが登場。お客さまだけではなく出演者も楽しみにしていて下さるチャペコンなのですが、勿論、私もその一人。 …なので、スタッフからすると「あぁ、やっと終わったぁ…家へ帰れる…」と言うのが正直なところなのかも、ね。毎年こうやって、縁の下の力持ちである面々が頑張ってくれているお陰で、今年も怪我やトラブルもなく、無事に遂行できたと言っても過言ではないチャペコンなのです。 スタッフの皆々さま、本当に、本当に、ご苦労様でした!! しばらくは、ゆ〜っくりと骨休めして下さいませねぇ…。 P.S.ヤス〜!! ツアーのリハーサルだよぉ!! 準備、出来てるぅ?! 沢田聖子 |
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*2003年 3月18日*
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本当に戦争は始まってしまうのだろうか。
なぜ戦争は時代が変わってもなくならないのだろうか。 世界の誰が戦争を心から望んでいるのだろうか。 力を誇示するための戦争は必要なのだろうか。 自然をも破壊する戦争の意味はあるのだろうか。 どうして悲惨な戦争をしたがる人間がいるのだろうか。 殺人は悪事なのに戦争で人殺しをしても許されるのだろうか。 再び人間は同じ愚かな過ちを繰り返そうとしている。 本当に、戦争は始まってしまうのだろうか…。 沢田聖子 |
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*2003年 3月 4日*
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3月だっ! 弥生だっ!! 誕生月だっ! だっ!! だっ!!!
今年も春が近づいて参りました…と言うことは、また、ひとつ年齢を重ねなければならない季節になってしまったと言うことですなぁ………!!!! 【 ナントモ、メデタイコトヨノォ〜〜〜 トホホ… 】 メデタイ恒例のバースデーライブ、今年は2日遅れの3月15日に吉祥寺スターパインズ・カフェにて開催いたします。是非とも、いらしてやって下さいましね。もしかしてもしかすると、新しい曲も唄っちゃうかも…よっ!? さてさて先週、ひと足早く山梨で花見をしてきた私。…えっ? 梅かって? いえいえ、なんとこれが桃のお花見!! もちろんハウスものの桃なんだけど、「これって造花じゃないのぉ〜?」って疑ってしまうくらい見事な咲きっぷりでやんした。 YBSに出演なさっている地元の方、個人が所有する桃畑でのお花見だったんだけど、去年の夏は、ここで初めて桃狩りをさせていただいた。太陽の恵みを一杯受けて育った桃は、めちゃくちゃ甘かったよぉ……今年も桃狩り、やりたいなぁ〜。 桃の花を堪能しつつ、手作りのおでんやら焼きそばやら芋の煮っころがしやら焼き鳥やら枝豆やらキンピラやらおにぎりやら漬け物やらを頬張り、アルコールだってワインだけでも数種類、ビールに日本酒、焼酎……こんな贅沢な集いを、なんと毎月やっているのだそうだ。…ハァ〜、羨ましい限り。この日は近所の方も含めて総勢4〜50名はいただろうか。外は寒空に星がはりついていたけど、ハウスの中の人々は身も心もヌックヌク…暖か〜い夜だった。 私達を楽しませてくれたハウスの桃は、6月頃に収穫を迎えるらしい。 沢田聖子 |
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*2003年 2月17日*
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今年最初の、そして通算31枚目のシングルCD「ナンクルナイサ」が、今月19日に発売!
いやぁ〜〜〜嬉しい……実に嬉しい………と言うのも、去年、夏のツアーで初披露したところ、どの会場もとても評判が良く、ある意味、自然発生的な流れで今回のCD化が実現した楽曲なのだから、感激もひとしおなのだ…。
夏のツアー以降、ライブで唄うと、ほとんど全ての会場で、と言っていいほど、「あの沖縄のウタのCDは、ないんですか?」「良いウタですねェ」と言って頂けた。 去年の夏に沖縄へ行った時に出逢った言葉……ナンクルナイサ……このタイトルで曲を創ろう!!と思った途端、あっというまに出来てしまった「ナンクルナイサ」。 沖縄の海のジャケットも気に入っている。見て聴いていると、“あぁ…また沖縄に行きたい”願望がフツフツと涌いてくる。 一人でも多くの方の耳に、「ナンクルナイサ」が届きますように………特に、ちょっと疲れ気味かな、という方には、是非とも聴いてもらいたい!! 今後、いろんな場所でインストアライブも予定していくので、楽しみに待っていてほしいな。
沢田聖子 |
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*2003年 2月 5日*
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節分、立春を過ぎて、暦のうえでは、もう春なのだけれど、雪もちらつく東京……一年の中で2月は一番寒い季節なわけで、実際のところ、まだまだ春は遠い。
受験シーズン真只中。受験生にとっても、今が一番厳しい季節だ。 振り返ってみると、私は机にかじりついて死に物狂いで勉強し、受験に臨んだ記憶が……ほとんどない。 中学3年の時、それまで通学していた私立の女子校から敢えて区立へ転校し、塾もいくつか掛け持ちで通った。が、しかし、真面目に勉強するどころか、そこで知り合った女友達と毎回一番後ろの端の席を陣取り、どの男子がカッコイイとか、頭が良いとか…そんな品定めばかりで授業は過ぎて行ったので、成績は一向に上がるはずもない。 あの時、もっと勉強していたら…… はたして今なら、死に物狂いで勉強をできるだろうか……。出来る、出来ないは別として、チャレンジしたい気持ちだけは充分にある…ような気がする。 沢田聖子 |
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*2003年 1月30日*
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日本全国インフルエンザが猛威をふるっている今日この頃…あなたは大丈夫ですか?
おかげさまで、私はなんとか元気に、もう、そこまで迫ってきた2/1のバレンタインライブのリハーサルに追われる日々を過ごしています。
“バレンタインライブ”と銘打つぐらいなので、スイートなラブソングばかりをお届けします。なかなか想いを告白できずにいる貴方…是非、お相手を誘っていらして下さい。貴方のかわりに私がメロディーにのせて、熱い想いを伝えますので……。
話は変わって…最近ギターを購入。なんと!マーチンのO-18というモデルで、小ぶりな、なんとも可愛い娘なのですぅ〜〜!! お一人でも勿論、大歓迎!ですが、できれば大切な人と一緒にいらして頂けると、より甘い時間になること間違いなしのライブです。 沢田聖子 |
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*2003年 1月14日*
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【 寒中 お見舞い 申し上げます 】
…と言いつつ、東京はなんだか妙に暖かい日が何日も続いていて、ちょっと変な感じなんだけど…やっぱり暖冬なのかな。しかし、北の大地・富良野は寒かったぁ〜〜〜〜!雪も多かったしね。 今シーズンで7年目の、恒例“富良野チャペルコンサート”に、新年早々行ってきた。いつものように、楽しく和やかに盛り上がった3ステージでありました。 オフ日には思いっきり遊んだ。中でもスノーモービルは面白かった!!今まで後ろに乗せてもらったことは何度もあったけど、自分で運転して林の中を約4kmもカッ飛ばしたのは初めて。かなりのスピード…と思っていても、せいぜい時速10km〜15km程度のかわいいレベル。それでもスリル満点、爽快感満点、サイコ〜〜〜!!!! 夜は十勝岳近くの森を、スノーシュー(西洋かんじき)を履いて散策。雲がなければ星も楽しめたのだが、残念ながら一ツも見られなかった。そして野生動物の足跡も雪が隠してしまい、こちらも一ツも見つけられず、残念…。 仕事で行ってるのか遊びで行ってるのかわからなくなるところが、また富良野の魅力なんだよね。3月のラストも今から楽しみ。
沢田聖子 |
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